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夜鷹のカッツェ

後藤カッツェの独り言

ギリギリ履けるジーパン買った

 159cm50kg25%体脂肪ヤギさんです。

今日はお休みなので、古着屋さんに母と行きました。春物が安く手に入る古着屋さんが大好きです。



今日はワンピースなど、いつかデートする日に向けて購入したほか、ジーパンも買いました。25歳に今年なるので、カジュアルな装いもしてみたいなと思いジーパンを履けるジーパンを探したところ、未使用品Mサイズの美品を発見致しました。



早速試着室に向かい、カーテンを締めてジーパンに脚を通してみました。足首まではすんなりと入りましたが、ふくらはぎを通過するのがギリギリでした。狭い道を通り抜ける中型トラックの気持ちになりながらもお尻まで到達、こちらもパンパン、脂肪が渋滞している。モーゼが海を切り開いたようなチャック全開具合を徐々に締めていく。肉が引っかからないように慎重にしめて、最後の関門であるボタンを勢いに任せてしめて試着完了しました。



お腹は少しだけキツいかな?という具合だけど、太ももがパンパンに詰まっている感じがした。太ましいハムにダメージ加工しましたというな姿が鏡に映る。 太ももさえ見えなければ…と思いながら鏡を覗くと、太い部分に視線か向かうことに気づいた。 まず太ももに目が行ってから次に腹と胸、最後に顔についた肉が余計に目立つ気がした。 少しだけデブい部分が主張されると、他のデブい所も気になるようになるのか…としみじみした。



ギリギリ入るジーパンって使うかな?見た目悪いし…パンパンだし…とジーパン買うの諦めようとしましたが、このジーパンを履き続けられたら太らないのでは?とダイエットのお供にしようと閃きました。


ジーパンが入らない→太った

ジーパンがはいる→現状維持

ジーパンが緩い→痩せた


と履くだけで自分のスタイルがわかる優れものではないかと。

こうして私はパンパンのジーパンを買って帰宅しました。家で履いてもやっぱりパンパン。パン助呼ばれても仕方ないくらいパンパン。それに気付きたくなかった事実だけど、このジーパンがMサイズであることが辛い。Mサイズがキツいってデブじゃん…冬場厚着しているからわからなかったけども、太ったんだな私と再確認できました。



鏡見て、私太ったな〜と思う時は二重あご作って厚みを確認するくらいからしなかったので、あまりデブの自覚が無かったのです。ふとした瞬間デブだわ、と感じる時無いからの….友人に写真撮ってもらうとわかるけど、友人いないから….グス。



これからはジーパンという友ができた。彼に身を包まれる間は私は安堵できる。彼の器じゃまかないきれない脂肪が私を包む前にダイエットしようと思いました。 古着屋にジーパンを売ってくれた人、ありがとうございました。